ホワイトハットSEOパートナー - デジタルマーケティング事業部

インターネット事業本部

ホワイトハットSEOパートナー

従来、SEOサービスといえば「特定キーワードでの
上位表示を目的とした外部リンクの設置」と考えられることが一般的でした。
しかし近年、検索エンジンはこうした作為的なリンクを使った手法に対して厳しいペナルティを課すようになっています。
こうした背景を受け開発されたのが、ディーエムソリューションズの「ホワイトハットSEOパートナー」です。

ホワイトハットSEOとは - Googleが推奨するSEO、本当にやりきっていますか?

検索エンジンがWEBサイトの評価指標として重要視しているが、外部リンクです。
従来、この外部リンクをSEO会社などから購入することが上位表示への近道とされてきました。
こうした手法はGoogle社が提供するガイドラインに違反する行為としてブラックハットSEOと呼ばれます。

ホワイトハットSEOとはブラックハットSEOと逆の概念で、外部リンク購入に頼らず、Googleが推奨する健全な手法(サイト内部を最適化し、コンテンツを強化して、ナチュラルリンクを集め、アクセスを解析し、検索ユーザーが知りたい情報を用意する)で検索エンジンからの集客を増加させようという試みです。

外部リンク購入に対するペナルティ・リスクが急激に高まっている

近年検索エンジンはブラックハットな手法に対して厳しいペナルティを課すようになっています。
特に不自然な外部リンクに対してはウェブマスターツールを通じたGoogle側からの警告や特定キーワードの大幅順位ダウン、最悪の場合ではほとんどのキーワードで全く上位表示できなくなるなどのケースも確認されています。

このような背景から、企業WEBサイトにおけるSEOのホワイトハット化に対する需要が高まっています。

基本フレームワーク

ホワイトハットな施策ではビッグキーワードでの上位表示が困難であるため、キーワードの選定やナチュラルリンクの獲得に関する綿密な計画や効果の確認、改善が重要です。

「ホワイトハットSEOパートナー」サービスでは「内部施策」と「ナチュラルリンクの獲得」を軸とした健全な施策で検索エンジン経由の集客を支援します。

【キーワード】独自ツールを用いた現状分析の上、キーワード戦略をプランニング

SEOの始まりであり最も重要なキーワードプランニングは、当社独自の競合分析ツールである「SMAT」を用いて行います。
競合他社に対する自社のポジショニングを明確にすることにより、ホワイトハットな手法で上位表示できるキーワードを可能な限り抽出。検索結果におけるブルーオーシャン戦略(競合相手の少ない領域での露出)を展開することを可能にします。

SMAT(Seo Marketing Advanced Tool)は、外部リンク・キーワード・内部施策の3つの領域(Dimention)で競合サイトと自社サイトを比較・検証する弊社独自の分析ツールです。

【内部施策】ロングテールSEOの土台作り

ホワイトハットSEOの柱となるのが内部施策(ロングテールSEOを意識したサイト構造構築)です。掛け合わせキーワードでの取りこぼしを防ぐことから始まり、事前のキーワード分析に従って通常は気付けない「お宝キーワード」に対応するページ追加までをサポート。
自社開発クローラー(10万URLまで対応)のクローリングデータを基に、専任のSEOパートナーが施策の実践をサポートします。

【ナチュラルリンク】コンテンツや既存リソースを活用したナチュラルリンクの獲得支援

ソーシャルメディア経由での拡散を意識したホットコンテンツの企画から制作をご支援。
ナチュラルリンクソーシャルシグナルが、キーワードプランニングや内部施策との相乗効果を生み出し、目に見える成果(流入)に結びついていきます。

【解析】アクセス解析をベースにした効果測定と課題点抽出

従来SEOの評価指標の中心であった検索順位ではなく、アクセス解析データをベースに、「何をして、どんな成果が出たのか」を毎月可視化。
さらにSEOにおける次月の課題をわかりやすく御提案いたします。

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