近藤 惣一郎先生は、SO. グレイスクリニックの院長を務める脳神経外科・美容外科の医師です。長年にわたり脳神経外科医として培った高度な微細手術の技術を美容外科領域に応用し、特に切らないたるみ治療や若返り治療において独自の専門性を発揮しています。脳神経外科専門医としての緻密な解剖学的知識を基盤とした安全性の高いアプローチが特徴です。
近藤先生は、京都大学医学部を卒業後、同大学脳神経外科に入局されました。その後、静岡県立総合病院や北野病院、国立長寿医療研究センターなどで脳神経外科医療に従事し、脳腫瘍や脳血管障害、顔面痙攣、三叉神経痛といった難度の高い手術を多数経験されています。脳神経外科専門医として最前線で実績を重ねた後、大手美容外科の院長を経て、SO. グレイスクリニックを開設されました。
専門分野においては、切開を伴わないお顔の若返り治療を追究し、独自の医療技術を開発・実践しています。チタンペックリフトをはじめとするオリジナル治療の創始者であり、頭皮内の小さなアプローチからお顔全体のたるみを引き上げる技術は、多くの患者様から支持を得ています。美容医療の監修においては、解剖学的な根拠に基づいた治療法の選択や、持続性と安全性に関する正しい情報発信に注力しています。
医療における姿勢として、患者様の「お顔にメスを入れたくない」という心理に深く寄り添うことを重視されています。脳神経外科医として人の命を救う医療に携わってきた経験から、美容外科においても安全性と確かな効果の両立を最優先に掲げています。丁寧なカウンセリングを通じて患者様一人ひとりの悩みに真摯に向き合い、最新の知見と確かな技術を用いて、豊かな人生をサポートする医療を提供し続けています。

















